算命学から学んだ自分の人生方針
- 2019/05/01
- 12:03
こんにちは。Oceanの長田です。
今日は趣味のこと!
ちょうど2年前に算命学に出会い、どうやら私はすごい宿命(?)を持っているらしいという鑑定を数名の方からいただきました。
当時のブログ≫算命学

実際どういうことなのか色々聞かせてもらっているうちに、算命学自体への興味が沸いていきたのと、「すごい」の本質がイマイチわからず、同時に
①悪いことは教えてくれない
②真髄が微妙
③超具体的な「どうしたらいいのか」が知りたい
④「そしたら生年月日一緒の人ってみんな同じってことじゃん」への着地
などなど。
はっきりしたことや、きっと言ってはいけないような事や、知らなきゃ良かったみたいな事もあるんだろうなーなんても思ったりして。
自分のすごいという「完全格」っていうのも気になるし。
「だったらいっそのこと自分で解明してみよう!」という経緯でした。
あれから2年。
毎月2日間、朝から夕方までみっちり学ばせてもらい先日ついに上級の最後まで終了しました。(これからは自由参加で奥義を学んでいきます)
「ホンモノとして鑑定できるまでには10年はかかる」と言われてますが
上記で挙げた
①悪いことは教えてくれない
②真髄が微妙
③超具体的な「どうしたらいいのか」が知りたい
④「そしたら生年月日一緒の人ってみんな同じってことじゃん」への着地
の疑問はおかげさまで吹っ飛びました。
中途半端に伝えて恐怖を与えてしまったり、精神不安定にまでさせてしまうことってけっこうあるそうなので、伝え方には絶対に気を遣うよう教わりました。
例えば「宿命中殺」というものがある人は、家系を継いではいけないとか親と一緒にくらしてはいけない(親の援助をうけてはいけない、逆も然り)とか、そういう宿命があるのですが、もし宿命から外れていた場合、家族の誰に犠牲が出るかまでもわかったりします。
でも例えばそれを飲みの席で聞かれてもないのにノリで鑑定したりして「えー?親の会社継いでるのー?!しかも一緒に暮らしてるの?!長男?次期社長?いや~それはやばいよ~一刻も早く離れないと子供か母親かどっちかそろそろ犠牲になるよー」とか言われたりしたら…、言われた人は気がおかしくなりますよね。
なので
・聞かれたら
・きちんと鑑定料をいただいて
・しっかり鑑定し、内容によっては家族も同席してもらうくらいの覚悟で
お答えしないといけないようです。
ちなみに
「算命」っていうくらいですから寿命についても調べる事ができてしまうようで

↑これは最後の2日間で習ったのですが、死期については絶対に伝えてはいけないそうです。
(ちなみに他界した叔母は18歳で他界したのですが年数までビンゴしました。祖父もだいたい合ってましたがもっと確実性を突き詰めたいところです。)私は嘘が顔に出てしまうという特技があるので今生きてる人はまだやらないようにしようと思ってます…
こういった「他人の人生を左右してしまうレベルの話し」を、今の自分がお伝えするにはまだまだ未熟だなという事もわかり、【悪い事や都合の悪い事】ってやっぱりそう簡単には言えないんだなと思いました。
最初に教えてくださった方々はきっと私の事を考えて、言い方を変えてくれていたんでしょうね( ;∀;)
でも良くも悪くも知っておかないと気が済まない私は、その後2年間で「すごい宿命」とやらを深く追求する事となり…結果傷ついたことがたくさんありました。。。私が鑑定士だったらこの「オサダ」という相談者が来たらやはり相当言い方を考えたと思います。
これ、私が一番知りたいところでした。でも相当なカウンセリング時間を要するのと、1つ1つの星にはたくさんの意味があるので、そのチョイスが難しいなと感じました。これは鑑定士の性格にもよるなと思います。
たとえば性格の中に
禄存星(ろくぞんせい)という星を持っている人がいるとして。それは魅力の星と言われるものなのですが、同時に父親と縁を深めるとかお金を稼ぐとかいう意味もあって。
でも父親の星があるのに父親との縁がなかったら…?
お金と縁があるのにずっと貧乏だったら…?意味合いがガラリと変わるんです。
これは④「そしたら生年月日一緒の人ってみんな同じってことじゃん」への着地
に入るのですが、算命学の鑑定って本人の生年月日だけではなく
両親・両親の結婚した日・両親が自分を生んだ日・配偶者・結婚した日・子供を産んだ日…
きちんと鑑定するにはこれくらいの情報も必要で、
さらには所有している数々の星によって、
父の愛情もらえてたか・母の愛情はもらえてたか・幼いころ裕福だったか・苦労したかetc...
まだまだありますが、ここからのカウンセリングだけでも、同じ生年月日でもまったくもつ意味が変わってくるのです。家族の環境でバイオリズムも大幅に変わります。
同じ「禄存星」という星をもっていても、それが何個あるのか、どこにあるのかでも変わりますし、基本的に「明るい」という意味合いですが周りの星からの影響も受けているので
・リーダーシップをもった明るさなのか
・笑ってるだけでも人を惹きつける赤ちゃんみたいな明るさなのか
・人の為に尽くす強さを持った明るさなのか
これも沢山のパターンがあり、
プラス、陽転・陰転(逆に暗いとか)という出方をする人もいて、それも家庭環境や生き方をカウンセリングして判断していくのです。
更には「後天」という歳によって10年単位や1年単位の星も混ざってくるので、もうわけわかりません(笑)
今のスキルでは自分の鑑定でも精一杯です。。。
人は一生のうちで生き方や考え方がガラリと変わる節目というところがあって、年齢は人それぞれなのですが私はちょうど今、40歳でした。40歳の前後(0日~長くても5年以内)で必ず変わる、いや、変わらないといけないのですが代表的な変化は結婚と経営方針の転換でした。結婚後は全く遊ばなくなりましたが、365日中360日くらい飲みに行っていて万年二日酔いだった私としてはスーパー健康になったと思います。今は毎晩湯船に浸かり、化粧もその日に落とし、玄米とお味噌汁に囲まれた坊さんのような毎日を送っていますw
経営方針としては転換したスタイルが間違っていたことが最近判明しました。
これは3月くらいの授業で知ったこと。超最近です。
それは「表に出る」のか「裏方にまわる」のか。
私は完全に後者「スーパー裏方」に方向転換し始めてたのですが、まったく宿命に反している事がわかり、(しかも100対0くらいの勢いです)表に出る事に決めました。それも100:0レベルなのでより多くの露出をしていく事が自分もやりやすく、なにより流れに乗る事になるのでそっちの方がうまく行くようです。
実は私はOceanを創立してからご縁をいただいた「見えてしまう人」の所にたまに行くのですが(住所だけで部屋の構造も、マニアックな物も、どこに何が置いてあるかも細かくわかってしまう人なんです!)年末に行ったときに「あなたが表にでないと絶対ダメ、客寄せパンダでもなんでもいいから表に出る事。引っ込んでたらそのうち会社つぶれるよ」とまで言われてました。
でも人前で話すとか露出とか超苦手だし、
「優れた経営者とは自分が輝くのではなく人を輝かせる事」みたいなものに憧れもあって、どうにか出ない方法を…と思っていたのですが。
今回算命学でも100:0レベルとまでわかってしまうと観念した…というか「よーしだったらやってやろうじゃんか!」と逆に気合いが入りました!
まず自分が輝いてそこに人を惹きつけて巻き込んでいく、というスタイルかな。
露出方法は伝達能力が高いようなので(ブログは超合ってるようです。ロマンチストで難しい事を更にネチネチ難しく書くタイプ。当たってますね~w)ブログもそうですが、伝達=教える&露出というスタイルでただ今準備中です。楽しみにしていてください。
こういう自分の指標・宿命がわかったことだけでも、算命学をやって良かったなと思いました。
自分の宿命って、例えば「あなたは暖房として生きていってください!」と取り扱い説明書と共に出荷される、みたいなもので、
一般のお宅で説明書通りに大活躍できたらいいですけど、水をかけたら壊れますし、「冷蔵庫になりたいので食品入れてください!」と言っても発揮しにくいでしょうし、南国に運ばれたら役目ないですし。
極端なたとえですがこれが「生きにくい」というもので、だいたいは宿命っぽい生き方にはなるそうですが、外れてしまい生きにくくなる人もやはりいるようです。
私も現時点のスキルでしたら「こういう生き方が良いね♡」くらいはお伝えできますので、お気軽にどうぞ♪
まだまだ未熟者ですが、「関わる人を幸せに導く」(私の人生目標であり、経営理念にもなってます)の大きな武器となりそうなので、もっともっと腕を磨きますよ~!
私自信もこの「すごい宿命」を絶対に開花させたいので、もっと学んでうまく活用させていきたいと思います。
算命学トークについてはまたちょくちょく書きますね。
長文お付き合いいただきありがとうございました!
ではまた~(о´∀`о)
今日は趣味のこと!
ちょうど2年前に算命学に出会い、どうやら私はすごい宿命(?)を持っているらしいという鑑定を数名の方からいただきました。
当時のブログ≫算命学

実際どういうことなのか色々聞かせてもらっているうちに、算命学自体への興味が沸いていきたのと、「すごい」の本質がイマイチわからず、同時に
①悪いことは教えてくれない
②真髄が微妙
③超具体的な「どうしたらいいのか」が知りたい
④「そしたら生年月日一緒の人ってみんな同じってことじゃん」への着地
などなど。
はっきりしたことや、きっと言ってはいけないような事や、知らなきゃ良かったみたいな事もあるんだろうなーなんても思ったりして。
自分のすごいという「完全格」っていうのも気になるし。
「だったらいっそのこと自分で解明してみよう!」という経緯でした。
あれから2年。
毎月2日間、朝から夕方までみっちり学ばせてもらい先日ついに上級の最後まで終了しました。(これからは自由参加で奥義を学んでいきます)
「ホンモノとして鑑定できるまでには10年はかかる」と言われてますが
上記で挙げた
①悪いことは教えてくれない
②真髄が微妙
③超具体的な「どうしたらいいのか」が知りたい
④「そしたら生年月日一緒の人ってみんな同じってことじゃん」への着地
の疑問はおかげさまで吹っ飛びました。
①悪いことは教えてくれない
中途半端に伝えて恐怖を与えてしまったり、精神不安定にまでさせてしまうことってけっこうあるそうなので、伝え方には絶対に気を遣うよう教わりました。
例えば「宿命中殺」というものがある人は、家系を継いではいけないとか親と一緒にくらしてはいけない(親の援助をうけてはいけない、逆も然り)とか、そういう宿命があるのですが、もし宿命から外れていた場合、家族の誰に犠牲が出るかまでもわかったりします。
でも例えばそれを飲みの席で聞かれてもないのにノリで鑑定したりして「えー?親の会社継いでるのー?!しかも一緒に暮らしてるの?!長男?次期社長?いや~それはやばいよ~一刻も早く離れないと子供か母親かどっちかそろそろ犠牲になるよー」とか言われたりしたら…、言われた人は気がおかしくなりますよね。
なので
・聞かれたら
・きちんと鑑定料をいただいて
・しっかり鑑定し、内容によっては家族も同席してもらうくらいの覚悟で
お答えしないといけないようです。
ちなみに
「算命」っていうくらいですから寿命についても調べる事ができてしまうようで

↑これは最後の2日間で習ったのですが、死期については絶対に伝えてはいけないそうです。
(ちなみに他界した叔母は18歳で他界したのですが年数までビンゴしました。祖父もだいたい合ってましたがもっと確実性を突き詰めたいところです。)私は嘘が顔に出てしまうという特技があるので今生きてる人はまだやらないようにしようと思ってます…
こういった「他人の人生を左右してしまうレベルの話し」を、今の自分がお伝えするにはまだまだ未熟だなという事もわかり、【悪い事や都合の悪い事】ってやっぱりそう簡単には言えないんだなと思いました。
最初に教えてくださった方々はきっと私の事を考えて、言い方を変えてくれていたんでしょうね( ;∀;)
でも良くも悪くも知っておかないと気が済まない私は、その後2年間で「すごい宿命」とやらを深く追求する事となり…結果傷ついたことがたくさんありました。。。私が鑑定士だったらこの「オサダ」という相談者が来たらやはり相当言い方を考えたと思います。
②真髄が微妙
③超具体的な「どうしたらいいのか」が知りたい
③超具体的な「どうしたらいいのか」が知りたい
これ、私が一番知りたいところでした。でも相当なカウンセリング時間を要するのと、1つ1つの星にはたくさんの意味があるので、そのチョイスが難しいなと感じました。これは鑑定士の性格にもよるなと思います。
たとえば性格の中に
禄存星(ろくぞんせい)という星を持っている人がいるとして。それは魅力の星と言われるものなのですが、同時に父親と縁を深めるとかお金を稼ぐとかいう意味もあって。
でも父親の星があるのに父親との縁がなかったら…?
お金と縁があるのにずっと貧乏だったら…?意味合いがガラリと変わるんです。
これは④「そしたら生年月日一緒の人ってみんな同じってことじゃん」への着地
に入るのですが、算命学の鑑定って本人の生年月日だけではなく
両親・両親の結婚した日・両親が自分を生んだ日・配偶者・結婚した日・子供を産んだ日…
きちんと鑑定するにはこれくらいの情報も必要で、
さらには所有している数々の星によって、
父の愛情もらえてたか・母の愛情はもらえてたか・幼いころ裕福だったか・苦労したかetc...
まだまだありますが、ここからのカウンセリングだけでも、同じ生年月日でもまったくもつ意味が変わってくるのです。家族の環境でバイオリズムも大幅に変わります。
同じ「禄存星」という星をもっていても、それが何個あるのか、どこにあるのかでも変わりますし、基本的に「明るい」という意味合いですが周りの星からの影響も受けているので
・リーダーシップをもった明るさなのか
・笑ってるだけでも人を惹きつける赤ちゃんみたいな明るさなのか
・人の為に尽くす強さを持った明るさなのか
これも沢山のパターンがあり、
プラス、陽転・陰転(逆に暗いとか)という出方をする人もいて、それも家庭環境や生き方をカウンセリングして判断していくのです。
更には「後天」という歳によって10年単位や1年単位の星も混ざってくるので、もうわけわかりません(笑)
今のスキルでは自分の鑑定でも精一杯です。。。
結果、自分の方向性はけっこうわかった
人は一生のうちで生き方や考え方がガラリと変わる節目というところがあって、年齢は人それぞれなのですが私はちょうど今、40歳でした。40歳の前後(0日~長くても5年以内)で必ず変わる、いや、変わらないといけないのですが代表的な変化は結婚と経営方針の転換でした。結婚後は全く遊ばなくなりましたが、365日中360日くらい飲みに行っていて万年二日酔いだった私としてはスーパー健康になったと思います。今は毎晩湯船に浸かり、化粧もその日に落とし、玄米とお味噌汁に囲まれた坊さんのような毎日を送っていますw
経営方針としては転換したスタイルが間違っていたことが最近判明しました。
これは3月くらいの授業で知ったこと。超最近です。
それは「表に出る」のか「裏方にまわる」のか。
私は完全に後者「スーパー裏方」に方向転換し始めてたのですが、まったく宿命に反している事がわかり、(しかも100対0くらいの勢いです)表に出る事に決めました。それも100:0レベルなのでより多くの露出をしていく事が自分もやりやすく、なにより流れに乗る事になるのでそっちの方がうまく行くようです。
実は私はOceanを創立してからご縁をいただいた「見えてしまう人」の所にたまに行くのですが(住所だけで部屋の構造も、マニアックな物も、どこに何が置いてあるかも細かくわかってしまう人なんです!)年末に行ったときに「あなたが表にでないと絶対ダメ、客寄せパンダでもなんでもいいから表に出る事。引っ込んでたらそのうち会社つぶれるよ」とまで言われてました。
でも人前で話すとか露出とか超苦手だし、
「優れた経営者とは自分が輝くのではなく人を輝かせる事」みたいなものに憧れもあって、どうにか出ない方法を…と思っていたのですが。
今回算命学でも100:0レベルとまでわかってしまうと観念した…というか「よーしだったらやってやろうじゃんか!」と逆に気合いが入りました!
まず自分が輝いてそこに人を惹きつけて巻き込んでいく、というスタイルかな。
露出方法は伝達能力が高いようなので(ブログは超合ってるようです。ロマンチストで難しい事を更にネチネチ難しく書くタイプ。当たってますね~w)ブログもそうですが、伝達=教える&露出というスタイルでただ今準備中です。楽しみにしていてください。
こういう自分の指標・宿命がわかったことだけでも、算命学をやって良かったなと思いました。
自分の宿命って、例えば「あなたは暖房として生きていってください!」と取り扱い説明書と共に出荷される、みたいなもので、
一般のお宅で説明書通りに大活躍できたらいいですけど、水をかけたら壊れますし、「冷蔵庫になりたいので食品入れてください!」と言っても発揮しにくいでしょうし、南国に運ばれたら役目ないですし。
極端なたとえですがこれが「生きにくい」というもので、だいたいは宿命っぽい生き方にはなるそうですが、外れてしまい生きにくくなる人もやはりいるようです。
私も現時点のスキルでしたら「こういう生き方が良いね♡」くらいはお伝えできますので、お気軽にどうぞ♪
まだまだ未熟者ですが、「関わる人を幸せに導く」(私の人生目標であり、経営理念にもなってます)の大きな武器となりそうなので、もっともっと腕を磨きますよ~!
私自信もこの「すごい宿命」を絶対に開花させたいので、もっと学んでうまく活用させていきたいと思います。
算命学トークについてはまたちょくちょく書きますね。
長文お付き合いいただきありがとうございました!
ではまた~(о´∀`о)